メルカリ使い方

メルカリで999円で売ってみよう。1,000円と利益は一緒でも得をした気持ちになる!

メルカリは999円の方が売れる。
メルカリ君
メルカリ君
 メルカリのちょっとしたコツを伝授するよ!

メルカリは1,000円で出品しても999円で出品しても利益が変わらないのをご存知だろうか?

そう。

同じなのである。

消費者は基本的に損をしたくない生き物。

同じ利益なら999円で商品を出品した方が売れるのだ!

999円のと1,000円は利益は一緒

メルカリで商品を999円と1,000円で売るとき、利益はどちらも変わらないのを知っているだろうか?

これ、買う側の印象が違ってくる。

  • 999円
  • 1,000円

3桁と4桁だ。

当然買う側は少しでも安い方を選ぶ。

消費者心理を読んで見よう。

999円の方が選ばれるので、価格設定は999円で出品することを勧める。

2,000円の商品だったら1,999円にする

さっきと同じ原理で2,000円の商品を出品するなら価格は1,999円に設定する。

これだけの違いで売れ行きが変わるので面白い。

1円の違いだが大きい。

1円の違いではなく損をしたかしていないか。

これが消費者には気になるのだ。

この考え方は人を操る禁断の文章術に載っている。

心理学の妙をついた本である。

参考になるので是非見てほしい。

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まとめ

メルカリで1,000円で出品しようと思っている商品があるなら、売値を999円にしてみよう!

そうすることで売れる確率が上がる。

少しの違いで売れるので、是非試してみてほしい。

買う側って凄くお金に敏感だ。

少しでも損はしたくない。

  • 1,000円
  • 999円

同じクオリティの商品があった場合、あなたはどちらを手に取るだろうか?

少しの違いだが、結果は大きな違いになってくるよ!